群馬県アンテナショップに花まゆ展示

●ぐんまちゃん家(ち)が銀座7丁目にオープン。花まゆも展示しています。

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群馬県の情報発信のアンテナショップが、銀座7丁目にオープン。銀座でも今一番注目されてるGINNZA 6のすぐそばです。
ナチュラルでモダンな店内は、とてもおしゃれな雰囲気。特に群馬県でも選りすぐりの名産品がずらりとラインナップされて
います。中でも注目は群馬県産の野菜&果物を使用したスィーツで、上目黒「パティスリーポタジエ」の
柿沢安耶さんの手によるもの。トマトやゴボウなど等意外な食材で作られた、見た目も美しいスィーツです。せひお試しあれ!
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群馬といえば「繭・シルク」ということで、冨岡製糸場オリジナルスカーフも販売されていますよ。
そして、花まゆの作品が二点、入り口に飾られています。
これは今後も常設展示になります。季節ごとに花まゆ作品をご紹介しますので、ご期待ください。
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タチアオイ
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ドライアジサイ

そして6月12日のオープニングには、大澤知事、福田元総理夫人などをお迎えして、大賑わいで幕を明けました。
人気のキャラクターぐんまちゃんもほっこりと、場を盛り上げていました。
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■ぐんまちゃん家  東京都中央区銀座7丁目10の5
             The ORB Luminous 1F&2F(2Fは7月下旬にレストランとしてオープン)
             ℡ 03-3571-3086
             営業時間 am11:00 〜pm7:00

東京都文京区で、花まゆ展開催されます

●「花まゆ展」 肥後細川庭園 開催のお知らせ
    共催:肥後細川庭園 パークアップ共同体

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東京都文京区にある肥後細川庭園 松聲閣 にて、「花まゆ展」が開催されます。
松聲閣は、肥後熊本藩細川家の下屋敷跡地に整備された新江戸川公園内にあり、
明治期に、細川家の学問所として建設されました。
大正期には、細川家のお住まいとして使用されていたこともあります。
その後昭和36年に公園となってからは集会施設として活用され、
その歴史的価値から文京区が保存、修復して、平成29年に一般公開されました。
回遊式の植栽の素晴らしい庭園に囲まれ、新しくなった松聲閣ですが、
当時の建築資材が再利用されており、風情豊かな建物にと蘇っています。

その松聲閣の洋間、和室を広々と使って、多彩な花まゆが展示されます。
なかでも、細川家ゆかりの「肥後六花」の一つ肥後椿が酒井登巳子の手によって制作され、
格式の高い花を花まゆでお見せいたします。
今回は、東京近辺の花まゆ会員の皆様の作品で、十数年習われてきた生徒さんの
見事な花々もお見せいたします。
多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

■会期 2018年6月22日(金)~24日(日)
     10:00〜16:30 (最終日は16:00)
■会場 肥後細川庭園  松聲閣
     東京都文京区目白台1-1-22
  ・東京メトロ有楽線 「江戸川橋駅」下車 徒歩約15分
  ・東京メトロ東西線 「早稲田駅」下車 徒歩約15分
  ・都電荒川線 「早稲田駅」下車 徒歩約5分
  ・都営バス 「早稲田」下車 徒歩約5分
  ・都営バス 「ホテル椿山荘東京前」下車 徒歩約7分

「京都 花まゆ展」開催中

● 「花まゆ展 京都」が始まりました。

皐月の爽やかな候、「花まゆ展 京都」が開催されています。
三年ぶりに開催される京都展は、関西の生徒さん、特に京都教室の皆様の力作が勢ぞろいしています。
森口、大阪、西宮、加西、長浜、宇治、姫路 の各教室・生徒さんの共同作品、そして講師の作品と、日頃の成果を
お見せでき、花まゆの奥深さを知っていただける機会になりますので、是非ご覧ください。

2018京都展

2018-1京都展

2018・2京都展
2018・4京都展
2018・3京都展
 〜繭から生まれた花〜 京都 花まゆ展
■ 会期 5月14日(月)まで 10:00〜14:30 (最終日は 14:00まで)
■ 会場 みやこめっせ (京都市勧業館)2階 美術工芸ギャラリー 
       ℡ 075-762-2680
       地下鉄東西線「東山駅」下車徒歩10分
       市バス 京都駅から5号、100号系統で「岡崎公園 美術館 平安神宮前」下車


京都 花まゆ展のご案内

● 京都 花まゆ展が開催されます。
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新緑の美しい季節を迎えました。NHK文化センター京都教室の花まゆ会員の作品を中心に
京都で2回目となる作品展を開催いたします。どれも力作揃い。京都の散策も気持ちの良い
岡崎ですので、是非お出かけ下さい。
 ■会期 5月11日(金)〜14日(月)
  10:00 ~ 16:30(最終日は16:00まで)
 ■会場 みやこめっせ(京都市勧業館)2階 美術工芸ギャラリー
   (1階レストラン「浮舟」の専用エレベーターをご利用ください)
   ℡ 075-762-2680
  ・地下鉄東西線「東山駅」下車北へ徒歩8分
  ・市バス京都駅から5号線100系統で「岡崎公園 美術館 平安神宮前」下車


富岡市新市庁舎に「花まゆ」を寄贈

●富岡市新市庁舎のお披露目 に「花まゆ」が寄贈されました。

3月24日に富岡市新市庁舎がお披露目になります。今や名を轟かす
隈 研吾氏によるデザインの新市庁舎は、世界遺産の街・富岡市に
相応しく、シンプルな中に養蚕・生糸の素材が生かされた、モダンで
瀟洒な建物です。今後、富岡製糸場に次ぐ新しいスポットとして注目
されそうです。その建物の入り口付近に、大きなアクリルケース入りで、
「花まゆ」の作品”継桜”(つなぐさくら)が展示されます。桜が富岡市の
市花とのことから、酒井登巳子先生が練りに練って制作した作品です。
糸になれなかった繭や副産物を使った、生成りの桜です。
花と莟が約4,000個あまり。繊細で力強く、繭の秘めた力を感じさせる
作品は、養蚕が継承されていくことの願いを込めています。

継桜



もう一つ、富岡市に寄贈した光風花も久々に登場です。
リヨン領事館から戻り、事あるごとに富岡製糸場に飾られる光風花。
すでに4年以上も経っていますが、変わらず健在です。


富岡の光風花2

富岡市に町全体を世界遺産に相応しい街へと改革しています。
新たな発見もあります。是非お出かけください。

桂由美コレクションのレポートが届きました。

● 桂由美コレクションのご報告 
  迎賓館赤坂離宮にて開催
  BEYOND EAST & WEST   〜 日本の伝統工芸技術の革新と創造の世界へ~
 
  公式のレポートが公開されています。
  コレクションすべてをご覧いただけます。
  桂由美コレクション

3月10日 横濱三塔の日にワークショップ開催します

●横濱三塔の日に花まゆのワークショップ開催!

横浜での「花まゆ展」開催の前日、3月10日は 横濱三塔の日(横浜開港記念会館のジャック・
神奈川県庁本庁舎キング、横浜税関クィーン)で、開港記念会館は「世界のダンス」を楽しむ
イベントが行われます。その中で、「花まゆ」のワークショップが開催されます。
ぐんま黄金の繭1個を使って、繭ならではのミニバラを作ります。
7三塔の日ワークショップの花

繭に触れたことのない方も大勢いらっしゃるかと思いますが、小さな繭から
可愛らしい花が生まれます。15分~20分程度でできますので、是非ご参加ください。

●受付時間 13:00〜15:00
●会場    1階第1会議室
●各回(約20分)8名
●参加料金 200円
●講師 花まゆ本部認定講師

花まゆ展を横浜で開催します。

● 花まゆ展 in 横浜 

生糸貿易で日本の一大貿易港として発展した横浜で、横浜市中区役所の後援をいただき、
繭から生まれた花「花まゆ展」を開催します。
会場となる横浜市開港記念会館は、かつて大手の生糸貿易商だった石川屋の跡地(岡倉
天心生誕の地でもある)に、横浜貿易商人の拠点であった横浜商法会議所(商工会議所の
前身)が入居する町会所として大正6年に創建されました。
その後、関東大震災などに見舞われながらも、平成29年に100周年を迎えました。かつての
生糸産業の繁栄が伺えるような重厚な石造りの建物や格調ある内装。平成元年に国の
重要文化財に指定されています。
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開港記念会館の2階、第6会議室において、南関東にある4箇所の花まゆ教室の生徒さんの
作品、講師の作品、また花まゆならではの大作も展示いたします。

世界遺産の富岡製糸場、前橋の昭和庁舎などで展示会を重ねてきた「花まゆ」にとって、
横浜は群馬から繋がる、日本の絹を世界に羽ばたかせた歴史的な場所です。
日常の中で絹が遠い存在になっている現在ですが、繭持つ優美さ、輝き、
そして温かみなどを感じていただき、絹の新しい表現としての「花まゆ」をどうぞ、
ごゆっくりとご覧ください。


●会期 3月11日(日)~13日(火)
     午前10時~午後5時(最終日は午後4時迄)
●会場 横浜市開港記念会館2階 第6会議室

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映画「紅い襷」が公開されます。

●富岡製糸場物語・映画「紅い襷」が公開されます

富岡製糸場世界遺産登録3周年を記念して、富岡市が企画、制作した富岡製糸場成り立ちの感動の物語。是非ご覧ください

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明治初期、日本の近代化を牽引した輸出品は重厚な「軍艦」ではなく、しなやかな「絹」でした。
その生産を支えていたのは、名もなき女性たちの手であったことをご存知でしょうか。
故郷を離れ、新しい日本のために糸をひき続けた若き工女たちと、フランスから、
製糸業を通して日本の近代化に尽力した、製糸場の首長ポール・ブリュナとエミリ夫人、そして
厳しくも温かいフランス人女性教師。彼女らによって、
日本にも新たな産業の風が吹き込まれたのです。
工女たちが、それぞれの不安を抱えながらも、次第に身分や国境を越え、
近代化という扉を自ら切り開いた先で手にしたものとは?
そして「生糸の神様」というブリューナが日本に残したものとは・・・?
近代製糸業の始まりを担った若き工女たちの姿を、
長野・松代の工女・横田(和田)英の手記をもとに紐解いていきます。

                                       ≪映画リーフレットより≫
●公開日程  *東京都 12月2日(土)〜14日(木)渋谷シネパレス
            初日に、監督と女優・水島優さんの舞台挨拶があります。
          *愛知県 12月9日(土)〜      名古屋小劇場
            初日に、岩井富岡市長も駆けつける予定
          *宮城県 12月30(土)〜       桜井薬局セントラルホール   

名古屋東山荘にて花繭展開催されます。

●第19回花繭展 開催のお知らせ
花繭展東山荘

秋色濃い東山荘で恒例の花まゆの作品展を開催いたします。
今年は花まゆ二冊目の本『繭から生まれた花Ⅱ』の出版を記念して、
本で紹介の作品が多数展示されます。ご来場をお待ちしております。
■会期:11月17日(金)〜11月19日(日)
 午前10時〜午後4時≪最終日は午後3時まで)
■会場:名古屋市東山荘(とうざんそう)
 名古屋市瑞穂区初日町2-3
 <アクセス>・地下鉄桜町線「瑞穂区役所」駅下車 一番出口より 東へ約12分。
          ・市バス「田辺通2丁目」停留所より徒歩3分

  *ご入場の際には、ブログを見たと受付にてお知らせください。通常はご案内状が必要となります。
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Author:花まゆ
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