日本絹の里で撮影

● 写真集の最終撮影・日本絹の里にて

2日本絹の里

桑の木が生い茂る日本絹の里。梅雨の前に気持ちの良い日にお邪魔して、最終撮影をしてきました。
桜、クリスマスローズ、プリムラ、沈丁花など、人気のお花を是非に写真集に加えたいとの
思いもあり、昨年展示会でお世話になった、群馬県立日本絹の里です。
カメラマンの宮下さんの活躍で写真集も美しい誌面でお見せできると思いますので、お楽しみに!

3日本絹の里
1日本絹の里
この大桑の木には、桑の実がたわわになっていました。木陰でしばし休憩もいいものです。

なお、日本絹の里では、能衣装の展示が開催中。日本の美を象徴する見事な衣装が身近で見ることができます。是非にお出かけください。詳しくは、日本絹の里で検索を。

富岡製糸場にてリヨン領事事務所小林所長の講演会開催されました

日仏交流講演会が富岡製糸場東繭倉庫内で開催されました。

富岡製糸場ブログ

昨年リヨンでの展示でお世話になりました外務省在リヨン領事館事務所所長の
小林龍一郎氏による、
「富岡製糸場が日仏交流に果たす役割」と題して、
基調講演をされました。東繭倉庫内で、200数名の方が参加され、
終始、小林所長の熱気ある語り口に引き込まれる会でした。

世界遺産登録2014年から2年半ほどが過ぎ、観光客数も落ち着いているようで、
これからが世界遺産としての真価を問われる中、日本の近代化黎明期の明治時代に
富岡の町が外国人を受け入れたその先進性は、今の日本に必要であるとの指摘。
グローバル化は、都市ばかりではなく富岡のような地方の街からでの起こりうるとのお話でした。

2018年には、フランスでジャポニズムのイベントが繰り広げられる予定とか。日本と仏との繋がりを
絹を通して、人とものとの交流ができるように力を注いでほしいとのことでした。

平成23年に富岡に贈呈した花まゆ作品「花便り」が飾られ、酒井先生のご紹介もありました。
また岩井富岡市長の胸には、酒井会長考案のピンブローチが飾られて、会を盛り上げていました。

*富岡製糸場では、西繭倉庫が改装中で須が、その工程が見学できるようになっています。
是非、足を運んでみてください。人間の知恵が詰まっていて、感心させられます。

富岡製糸場世界遺産へ推薦

●富岡製糸場、世界遺産推薦へ

日本の近代絹産業の発祥の地でもある「富岡製糸場と絹産業遺産群」を
ユネスコの世界文化遺産に推薦する方針を文化庁が決めたそうです。
群馬県にとっても、富岡市にとっても、長年の夢が実現に向かって一歩前進です。

昨年、花まゆ展は、見たこともない繭から生まれた花に大きな反響をいただきました。
今年もまた、9月5日~10月8日の予定で、富岡製糸場東繭倉庫で花まゆ展が開催されます。
新たな一歩を踏み出した富岡製糸場。今秋、趣向を変えてお見せする花まゆ展にご期待ください。

朝日新聞記事
朝日新聞7月11日の記事より

アジアの祭典チャリティバザーで展示

●4月18日アジアの祭典チャリティバザーに花まゆが展示されました

アジアの国々25カ国が集まって、お国自慢の手仕事や食などの
チャリティバザーが4月18日開催されました。
会場は東京赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル。
常陸宮華子妃の列席を賜り、会場は和やかで華やかな雰囲気に包まれました。
また民族衣装に身を包んだ人々も入り混じり、
さまざまなお国柄を感じられる、楽しい1日でした。

そんな会場内に、今年の日本のホスト役は群馬県ということで、
繭の繋がりでご縁をいただき、花まゆの花が飾られました。
花は日本の花を象徴する桜。一輪一輪細やかに作られた花まゆの桜に、皆様大感激。
また、会食会場では薔薇の盛り花が、油絵のような雰囲気を湛えていました。

花まゆを初めてご覧なさった方も多く、繭からできる花まゆに感動していました。
これからも多くの方に花まゆをご覧いただければと思います。

アジアの祭典2 001
動きのある桜の枝ぶりに注目を!

アジアの祭典 001
大輪の薔薇をふんだんに飾った豪華な生け込み。


二子玉川のお教室のお花は?

●二子玉川コミュニティクラブの第1回の花まゆは?

10月より開講した4つのお教室のひとつの、二子玉川コミュニティクラブ。
第一回目の教材は、エレガントな薔薇の花のコサージュ。
濃淡の美しいまゆと白いまゆを重ねた、大人の薔薇です。

花びらを重ねていくテクニックは、かなり高度でしたが、皆様上手に出来上がり、
最後は酒井先生の手が加わって、素敵な一輪のコサージュが出来上がりました。

毎月第4火曜日午前に開講しています。
詳しくは「花まゆ」公式サイトでご確認ください。

二子玉川のお花初めての生徒さんのお花

「花まゆ」ワシントン特別講習会のご報告

●ワシントン特別講習会も大成功!

ワシントンでの桜祭り訪問目的のひとつでもあった特別講習会。
昨年の展覧会で大好評だったワークショップの第二段です。
今回は、じっくりと時間も取れるということで、作ったお花は三種。
チューリップ、桜(枝またはブローチ)、そしてバラです。
午前10時から12時、そして午後2時から4時という時間帯の中で、皆さん夢中になってお花を完成!
できたチューリップを早速にイースターだからと頭にさして楽しむ方もいて、その大らかさがとっても素敵でした。桜は大人気の花。プレゼント用にちょっと飾ったりとおしゃれなパッケージができした。
作られた花を最大限楽しむ、そんな喜びをこのワシントン講習会で逆に教わったような気がします。
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ワシントン展桜祭りご報告

●ワシントン桜祭りでの「花まゆ」活動ご報告・その3
ワシントンの桜の続きです。

●あまり見たことがない、マーブル柄の桜。ワシントンの町を散策時に見つけました。
⑤
●小さい花弁ながら,濃いピンクの桜にひきつけられました。まだ小さな花の木。何年後、何十年後が楽しみです。⑥
●ワシントン滞在中に大変お世話になったキーン様宅前の桜と梨の街路樹⑧
以上、今井伸子先生からのご報告です。

ワシントン桜祭りご報告・その2

●ワシントン桜祭りでの「花まゆ」活動ご報告・その2

③サイレントオークションに
ワシントン展でご紹介した作品のうち6点をアレンジし直して、サイレントオークションに寄付いたしました。
椿、正月花、花葡萄など小ぶりでお部屋に飾れるように素敵な和花です。多くの方が興味を示してくださいました。
この売り上げはすべて、東日本大震災への義援金にされたそうです。
「花まゆ」としてもわずかですが、お役に立てて大変うれしく思っております。

④ワシントンの桜
毎年桜の開花~満開時期に合わせて開催される桜祭り。今年は99年目を迎えています。
日本では明治の終わりころ、アメリカのタフト大統領夫人がポトマック湖畔に桜を植栽する計画を知った
高峰譲吉(有名な化学者)が、当時の東京市長に伝え実現したとされます。来年は100年を迎えるということで
大きな祭りになるということです。ワシントンの桜いくつかをご紹介します。

●ほんのりピンク色した小さな花弁でとても可愛く、風が吹くとゆらゆらと揺れ、踊っているかのようです!
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ワシントン桜祭りご報告

●ワシントン桜祭りでの「花まゆ」活動ご報告・その1
4月7日~12日に、酒井登巳子会長と今井伸子先生が ワシントン桜祭りに招待され、
昨年展示した花まゆの作品を現地の空間に合う花へとアレンジして、また沢山の方に見ていただけることになりました。

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Author:花まゆ
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