昭和庁舎にて花まゆ展開催中

● 『繭から生まれた花Ⅱ』出版記念・花まゆ展開催中
 富岡製糸場と絹産業遺産群 世界遺産登録3周年記念 と
 上毛新聞創刊130周年記念 の特別展

    9月21日より群馬県前橋市の群馬県庁昭和庁舎にて、花まゆ展が開催されています。
   『繭から生まれた花Ⅱ』の出版記念 及び群馬県より後援をいただき
   富岡製糸場と絹産業遺産群 登録3周年記念 と 上毛新聞創刊130周年記念 が重なり
   大規模な展示会になっています。
   昭和庁舎の格式なる建物の 第一展示室、第二展示室と二か所で展示されています。
   前橋での初めての花まゆ展です。どうぞ花まゆの繊細で優美な花をご覧ください。
   会期は、9月27日(水)まで。10時〜18時。
   

shouwa7.jpg第一展示室正面を飾る三山蚕花
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21日オープニングレセプションにてテープカット
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第二展示室 木瓜
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第一展示室 ススキ
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第一展示室 アネモネ

『繭から生まれた花Ⅱ』出版記念展示会が開催されます

●作品集『繭から生まれた花Ⅱ』の出版記念の展示会が、昭和庁舎で開催されます。

花まゆの作品集第二弾が、いよいよこの9月に刊行されます。
104ページにわたる作品の数々、美しい写真で紹介しています。
麗しの薔薇からはじまり、野の花、豊穣の花、極めの花と、酒井登巳子ならではの
目をみはるばかりの作品です。繭ならではの繊細で優美な花々。
単なる造花と一線を隔した花々に触れてみてください。
定価:本体2,400円+税 上毛新聞社刊
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この本の出版を記念して、展示会を9月21日〜27日に
前橋市の群馬県庁昭和庁舎〈2階 第一展示室、第二展示室)で開催します。
本に出てくる作品がほとんど飾られますので、お楽しみに!

10時から18時。入場無料。
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富岡製糸場にて「紅い襷」展開催中

● 富岡製糸場にて、工女さんの物語「紅い襷」展開催中

世界遺産登録から三周年を迎えた富岡製糸場。
明治初期の開設当初、全国から集まった工女さんの物語を、横田 英の手記を元に
再現した映画「紅い襷」がこの秋より公開されます。それを記念して、
只今、映画のシーンなどを物語る展示会が開催されています。
10月22日まで・富岡製糸場東繭置所内・無料(別途、富岡製糸場入場料が必要)
            P1016942.jpg映画チラシ
P1016935.jpg展示会開会式の様子

映画のシーンの写真を中心に、映画に使われた衣装や小道具などが展示され、 
近代化を支えた工女さんの様子に触れることができます。
その一端に、花まゆの花、薔薇のアレンジメントと生成りの花を会場に飾らせていただきました。
大輪の薔薇はフランスの香り、揚り繭で作った生成りの花は、
富岡市の市花の桜をリーフガーランドとともに生け込んであります。

様々なイベントが繰り広げられていますので、是非とも、富岡製糸場に足を運んで見てください。             image1 (9)生成りの花
P1016928.jpg                          P1016926.jpg
大輪の薔薇アレンジメントは、ブリューナご夫妻が映画で着用した衣装とともに。

*映画は、この秋10月7日(土)劇場公開/ イオンシネマ高崎・ユナイテッドシネマ前橋
*関連イベント 〇トークショー及びミニコンサート 9月23日(土)午前11時 富岡倉庫
           〇握手会 及びサイン会 9月23日(土)午後1時 富岡製糸場東繭置所
           出演者 水島 優(横田 英役) 吉本美憂(河原 鶴役)
      *応募方法は富岡市HPにてお知らせします



繭から生まれた花Ⅱ 編集作業中

●写真集『繭から生まれた花Ⅱ』 今秋に刊行されます!

花まゆが初めて写真集を出してちょうど十年目を迎えます。
この写真集によって、花まゆが世に知られる機会を与えてくださったり
またご覧になった多くのかたが教室の門をたたいてくださったりと
沢山のご縁をいただきました。
本の力を改めて感じた十年でした。

この十年の間、花まゆは展示会を着実に重ねながら
主宰する酒井登巳子の手によって多彩な花が生まれています。
この花を、多くのかたにご覧いただければと
第二弾の写真集を8月の末に敢行します。
出版社は、上毛新聞社です。

前回同様美しい写真でお見せしますので、ご期待ください!

上毛新聞社に花まゆを飾る

●群馬県・上毛新聞社に花まゆの作品を飾りました。

1上毛新聞社三山蚕花

新前橋の上毛新聞社本社にて、「繭から咲く花」第二弾の撮影が行われました。
そのお花2点は、上毛新聞社へ花まゆを認めていただき、応援をいただいてきたお礼として
飾らせていただきました。
なお、第二弾の「繭から生まれる花」は今秋、上毛新聞社より出版されます。

一点は、「三山蚕花」と題して、群馬の三山・赤城、榛名、妙義をイメージに酒井登巳子のデザインで、
すべて揚り繭で作られています。汚れもある揚り繭ですが、今回はよりきれいに掃除をして
真っ白に近いほどに。ボリュームもしっかりと、力強さのある作品です。


4上毛新聞社伝え花

もう一点は、酒井登巳子の上毛新聞社への感謝を込めた、花まゆの「伝え花」。
大輪の芍薬が何輪も入った華麗な花束です。特に染色にもこだわった
色彩の美しいお花です。これはに写真集の第二弾の表紙を飾る予定です。
楽しみにしていてくださいね。

来年の干支作り

●2017年花まゆの干支「酉」

毎年好評をいただいている花まゆの干支。
来年の酉は、白繭を使い、赤いトサカ、黄色のくちばしと
姿形も愛らしい干支に仕上がります。
各花まゆ教室で講習をしますので、
ご希望の方は各教室でお問い合わせください。

干支酉

多治見・幸兵衛窯花まゆ展示会期延長

●幸兵衛窯にての展示会が延長されます

多治見にて200年以上の歴史を持つ幸兵衛窯。その三代に渡る先生方の花器と
花まゆ作品の競演は来年1月15日まで引き続き展示されます。
人間国宝・加藤卓夫先生、七代目幸兵衛先生、加藤亮太郎先生の三人三様の個性豊かな器と、
酒井登巳子の花まゆ作品との取り合わせと妙味をご覧いただけます。
また、幸兵衛窯では器も展示されていますので、新年の食卓を飾る器を見つけることも楽しみです。
1月13日、14日、15日は幸兵衛窯で初窯の催事もありますので、ご希望の方は
「幸兵衛窯」にアクセスしてみてください


6多治見
5多治見
7多治見

幸兵衛窯にて花まゆ展示開催中

●多治見・幸兵衛窯にて、幸兵衛三代の器と酒井登巳子との競演開催中

2多治見

10月8日〜10日の幸兵衛窯 秋のいろどり市で開催された 花まゆ展が、10月末まで引き続き展示されます。

幸兵衛窯三代、人間国宝・加藤卓夫先生、七代幸兵衛先生、加藤亮太郎先生と
個性の違う素晴らしい作品に酒井先生の花まゆが生けられました。
美術品である作品の数々、その器にマッチした力作です。
酒井登巳子の花まゆの神髄ともいえる作品をぜひご覧になってください。

場所・岐阜県多治見市市之倉4-124
   ℡0572-22-3821
  詳しくは http://www.koubei-gama.co.jp

名古屋市戸田川農業文化園にて花まゆ展開始

● 戸田川農業文化園にて花まゆ展が始まりました。

毎年恒例の、名古屋市戸田川農業文化園において、花まゆ展が10月1日に始まりました。
広大な敷地に、農業の未来を伝える文化園のフラワーセンター内、温室にて開催です。
優しい小花を中心に、秋風を感じさせるような花まゆの表情をご堪能ください。
会期・10月31日まで。
場所・戸田川農業文化園・フラワーセンター温室
    名古屋市港区春田野2-3204

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1戸田川展示
3戸田川展示
8戸田川展示

花まゆ写真集第2弾の撮影敢行中

   ● 花まゆの第2弾写真集「繭から生まれた花」の撮影を
   群馬・絹産業遺産群で敢行


  写真集「繭から生まれた花」を出版して、かれこれ十年の歳月が過ぎようとしています。
  この十年の間に、花まゆはたくさんの花を生み出してきました。
  その花の数々を、もっと多くの人にも知っていただき、また作っていただけるようにと
  第2弾の写真集を制作いたします。発刊は来年の初秋の予定。
  今回は、群馬・上毛新聞社様よりの発刊で、 花まゆとしても栄誉なことです。

  その一部ですが、9月14日〜16日に撮影をしてきました。
  絹産業遺産群の荒船風穴、高山社跡、田島弥平旧宅、そして群馬県庁・昭和庁舎の四か所。
  その様子を少しご紹介します。
  カメラマンは宮下直樹氏。名古屋講師5名と、東京1名の参加です。

  2昭和庁舎昭和庁舎前入り口にて

39月16日撮影田島弥平旧宅にて

9月15日撮影1昭和庁舎会議室にて
29月16j日撮影
葉をいっぱいに広げている桑の木

B群馬
昭和庁舎にて、矢車草の作品です。
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Author:花まゆ
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