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3月10日 横濱三塔の日にワークショップ開催します

●横濱三塔の日に花まゆのワークショップ開催!

横浜での「花まゆ展」開催の前日、3月10日は 横濱三塔の日(横浜開港記念会館のジャック・
神奈川県庁本庁舎キング、横浜税関クィーン)で、開港記念会館は「世界のダンス」を楽しむ
イベントが行われます。その中で、「花まゆ」のワークショップが開催されます。
ぐんま黄金の繭1個を使って、繭ならではのミニバラを作ります。
7三塔の日ワークショップの花

繭に触れたことのない方も大勢いらっしゃるかと思いますが、小さな繭から
可愛らしい花が生まれます。15分~20分程度でできますので、是非ご参加ください。

●受付時間 13:00〜15:00
●会場    1階第1会議室
●各回(約20分)8名
●参加料金 200円
●講師 花まゆ本部認定講師

花まゆ展を横浜で開催します。

● 花まゆ展 in 横浜 

生糸貿易で日本の一大貿易港として発展した横浜で、横浜市中区役所の後援をいただき、
繭から生まれた花「花まゆ展」を開催します。
会場となる横浜市開港記念会館は、かつて大手の生糸貿易商だった石川屋の跡地(岡倉
天心生誕の地でもある)に、横浜貿易商人の拠点であった横浜商法会議所(商工会議所の
前身)が入居する町会所として大正6年に創建されました。
その後、関東大震災などに見舞われながらも、平成29年に100周年を迎えました。かつての
生糸産業の繁栄が伺えるような重厚な石造りの建物や格調ある内装。平成元年に国の
重要文化財に指定されています。
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開港記念会館の2階、第6会議室において、南関東にある4箇所の花まゆ教室の生徒さんの
作品、講師の作品、また花まゆならではの大作も展示いたします。

世界遺産の富岡製糸場、前橋の昭和庁舎などで展示会を重ねてきた「花まゆ」にとって、
横浜は群馬から繋がる、日本の絹を世界に羽ばたかせた歴史的な場所です。
日常の中で絹が遠い存在になっている現在ですが、繭持つ優美さ、輝き、
そして温かみなどを感じていただき、絹の新しい表現としての「花まゆ」をどうぞ、
ごゆっくりとご覧ください。


●会期 3月11日(日)~13日(火)
     午前10時~午後5時(最終日は午後4時迄)
●会場 横浜市開港記念会館2階 第6会議室

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映画「紅い襷」が公開されます。

●富岡製糸場物語・映画「紅い襷」が公開されます

富岡製糸場世界遺産登録3周年を記念して、富岡市が企画、制作した富岡製糸場成り立ちの感動の物語。是非ご覧ください

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明治初期、日本の近代化を牽引した輸出品は重厚な「軍艦」ではなく、しなやかな「絹」でした。
その生産を支えていたのは、名もなき女性たちの手であったことをご存知でしょうか。
故郷を離れ、新しい日本のために糸をひき続けた若き工女たちと、フランスから、
製糸業を通して日本の近代化に尽力した、製糸場の首長ポール・ブリュナとエミリ夫人、そして
厳しくも温かいフランス人女性教師。彼女らによって、
日本にも新たな産業の風が吹き込まれたのです。
工女たちが、それぞれの不安を抱えながらも、次第に身分や国境を越え、
近代化という扉を自ら切り開いた先で手にしたものとは?
そして「生糸の神様」というブリューナが日本に残したものとは・・・?
近代製糸業の始まりを担った若き工女たちの姿を、
長野・松代の工女・横田(和田)英の手記をもとに紐解いていきます。

                                       ≪映画リーフレットより≫
●公開日程  *東京都 12月2日(土)〜14日(木)渋谷シネパレス
            初日に、監督と女優・水島優さんの舞台挨拶があります。
          *愛知県 12月9日(土)〜      名古屋小劇場
            初日に、岩井富岡市長も駆けつける予定
          *宮城県 12月30(土)〜       桜井薬局セントラルホール   

名古屋東山荘にて花繭展開催されます。

●第19回花繭展 開催のお知らせ
花繭展東山荘

秋色濃い東山荘で恒例の花まゆの作品展を開催いたします。
今年は花まゆ二冊目の本『繭から生まれた花Ⅱ』の出版を記念して、
本で紹介の作品が多数展示されます。ご来場をお待ちしております。
■会期:11月17日(金)〜11月19日(日)
 午前10時〜午後4時≪最終日は午後3時まで)
■会場:名古屋市東山荘(とうざんそう)
 名古屋市瑞穂区初日町2-3
 <アクセス>・地下鉄桜町線「瑞穂区役所」駅下車 一番出口より 東へ約12分。
          ・市バス「田辺通2丁目」停留所より徒歩3分

  *ご入場の際には、ブログを見たと受付にてお知らせください。通常はご案内状が必要となります。

昭和庁舎にて花まゆ展開催中

● 『繭から生まれた花Ⅱ』出版記念・花まゆ展開催中
 富岡製糸場と絹産業遺産群 世界遺産登録3周年記念 と
 上毛新聞創刊130周年記念 の特別展

    9月21日より群馬県前橋市の群馬県庁昭和庁舎にて、花まゆ展が開催されています。
   『繭から生まれた花Ⅱ』の出版記念 及び群馬県より後援をいただき
   富岡製糸場と絹産業遺産群 登録3周年記念 と 上毛新聞創刊130周年記念 が重なり
   大規模な展示会になっています。
   昭和庁舎の格式なる建物の 第一展示室、第二展示室と二か所で展示されています。
   前橋での初めての花まゆ展です。どうぞ花まゆの繊細で優美な花をご覧ください。
   会期は、9月27日(水)まで。10時〜18時。
   

shouwa7.jpg第一展示室正面を飾る三山蚕花
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21日オープニングレセプションにてテープカット
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第二展示室 木瓜
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第一展示室 ススキ
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第一展示室 アネモネ

『繭から生まれた花Ⅱ』出版記念展示会が開催されます

●作品集『繭から生まれた花Ⅱ』の出版記念の展示会が、昭和庁舎で開催されます。

花まゆの作品集第二弾が、いよいよこの9月に刊行されます。
104ページにわたる作品の数々、美しい写真で紹介しています。
麗しの薔薇からはじまり、野の花、豊穣の花、極めの花と、酒井登巳子ならではの
目をみはるばかりの作品です。繭ならではの繊細で優美な花々。
単なる造花と一線を隔した花々に触れてみてください。
定価:本体2,400円+税 上毛新聞社刊
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この本の出版を記念して、展示会を9月21日〜27日に
前橋市の群馬県庁昭和庁舎〈2階 第一展示室、第二展示室)で開催します。
本に出てくる作品がほとんど飾られますので、お楽しみに!

10時から18時。入場無料。
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富岡製糸場にて「紅い襷」展開催中

● 富岡製糸場にて、工女さんの物語「紅い襷」展開催中

世界遺産登録から三周年を迎えた富岡製糸場。
明治初期の開設当初、全国から集まった工女さんの物語を、横田 英の手記を元に
再現した映画「紅い襷」がこの秋より公開されます。それを記念して、
只今、映画のシーンなどを物語る展示会が開催されています。
10月22日まで・富岡製糸場東繭置所内・無料(別途、富岡製糸場入場料が必要)
            P1016942.jpg映画チラシ
P1016935.jpg展示会開会式の様子

映画のシーンの写真を中心に、映画に使われた衣装や小道具などが展示され、 
近代化を支えた工女さんの様子に触れることができます。
その一端に、花まゆの花、薔薇のアレンジメントと生成りの花を会場に飾らせていただきました。
大輪の薔薇はフランスの香り、揚り繭で作った生成りの花は、
富岡市の市花の桜をリーフガーランドとともに生け込んであります。

様々なイベントが繰り広げられていますので、是非とも、富岡製糸場に足を運んで見てください。             image1 (9)生成りの花
P1016928.jpg                          P1016926.jpg
大輪の薔薇アレンジメントは、ブリューナご夫妻が映画で着用した衣装とともに。

*映画は、この秋10月7日(土)劇場公開/ イオンシネマ高崎・ユナイテッドシネマ前橋
*関連イベント 〇トークショー及びミニコンサート 9月23日(土)午前11時 富岡倉庫
           〇握手会 及びサイン会 9月23日(土)午後1時 富岡製糸場東繭置所
           出演者 水島 優(横田 英役) 吉本美憂(河原 鶴役)
      *応募方法は富岡市HPにてお知らせします



繭から生まれた花Ⅱ 編集作業中

●写真集『繭から生まれた花Ⅱ』 今秋に刊行されます!

花まゆが初めて写真集を出してちょうど十年目を迎えます。
この写真集によって、花まゆが世に知られる機会を与えてくださったり
またご覧になった多くのかたが教室の門をたたいてくださったりと
沢山のご縁をいただきました。
本の力を改めて感じた十年でした。

この十年の間、花まゆは展示会を着実に重ねながら
主宰する酒井登巳子の手によって多彩な花が生まれています。
この花を、多くのかたにご覧いただければと
第二弾の写真集を8月の末に敢行します。
出版社は、上毛新聞社です。

前回同様美しい写真でお見せしますので、ご期待ください!

上毛新聞社に花まゆを飾る

●群馬県・上毛新聞社に花まゆの作品を飾りました。

1上毛新聞社三山蚕花

新前橋の上毛新聞社本社にて、「繭から咲く花」第二弾の撮影が行われました。
そのお花2点は、上毛新聞社へ花まゆを認めていただき、応援をいただいてきたお礼として
飾らせていただきました。
なお、第二弾の「繭から生まれる花」は今秋、上毛新聞社より出版されます。

一点は、「三山蚕花」と題して、群馬の三山・赤城、榛名、妙義をイメージに酒井登巳子のデザインで、
すべて揚り繭で作られています。汚れもある揚り繭ですが、今回はよりきれいに掃除をして
真っ白に近いほどに。ボリュームもしっかりと、力強さのある作品です。


4上毛新聞社伝え花

もう一点は、酒井登巳子の上毛新聞社への感謝を込めた、花まゆの「伝え花」。
大輪の芍薬が何輪も入った華麗な花束です。特に染色にもこだわった
色彩の美しいお花です。これはに写真集の第二弾の表紙を飾る予定です。
楽しみにしていてくださいね。

来年の干支作り

●2017年花まゆの干支「酉」

毎年好評をいただいている花まゆの干支。
来年の酉は、白繭を使い、赤いトサカ、黄色のくちばしと
姿形も愛らしい干支に仕上がります。
各花まゆ教室で講習をしますので、
ご希望の方は各教室でお問い合わせください。

干支酉
花まゆ公式ブログ
教室案内等は公式HPをご覧ください

花まゆ

Author:花まゆ
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