来年の干支作り

●2017年花まゆの干支「酉」

毎年好評をいただいている花まゆの干支。
来年の酉は、白繭を使い、赤いトサカ、黄色のくちばしと
姿形も愛らしい干支に仕上がります。
各花まゆ教室で講習をしますので、
ご希望の方は各教室でお問い合わせください。

干支酉

多治見・幸兵衛窯花まゆ展示会期延長

●幸兵衛窯にての展示会が延長されます

多治見にて200年以上の歴史を持つ幸兵衛窯。その三代に渡る先生方の花器と
花まゆ作品の競演は来年1月15日まで引き続き展示されます。
人間国宝・加藤卓夫先生、七代目幸兵衛先生、加藤亮太郎先生の三人三様の個性豊かな器と、
酒井登巳子の花まゆ作品との取り合わせと妙味をご覧いただけます。
また、幸兵衛窯では器も展示されていますので、新年の食卓を飾る器を見つけることも楽しみです。
1月13日、14日、15日は幸兵衛窯で初窯の催事もありますので、ご希望の方は
「幸兵衛窯」にアクセスしてみてください


6多治見
5多治見
7多治見

幸兵衛窯にて花まゆ展示開催中

●多治見・幸兵衛窯にて、幸兵衛三代の器と酒井登巳子との競演開催中

2多治見

10月8日〜10日の幸兵衛窯 秋のいろどり市で開催された 花まゆ展が、10月末まで引き続き展示されます。

幸兵衛窯三代、人間国宝・加藤卓夫先生、七代幸兵衛先生、加藤亮太郎先生と
個性の違う素晴らしい作品に酒井先生の花まゆが生けられました。
美術品である作品の数々、その器にマッチした力作です。
酒井登巳子の花まゆの神髄ともいえる作品をぜひご覧になってください。

場所・岐阜県多治見市市之倉4-124
   ℡0572-22-3821
  詳しくは http://www.koubei-gama.co.jp

名古屋市戸田川農業文化園にて花まゆ展開始

● 戸田川農業文化園にて花まゆ展が始まりました。

毎年恒例の、名古屋市戸田川農業文化園において、花まゆ展が10月1日に始まりました。
広大な敷地に、農業の未来を伝える文化園のフラワーセンター内、温室にて開催です。
優しい小花を中心に、秋風を感じさせるような花まゆの表情をご堪能ください。
会期・10月31日まで。
場所・戸田川農業文化園・フラワーセンター温室
    名古屋市港区春田野2-3204

t16-1.jpg
1戸田川展示
3戸田川展示
8戸田川展示

花まゆ写真集第2弾の撮影敢行中

   ● 花まゆの第2弾写真集「繭から生まれた花」の撮影を
   群馬・絹産業遺産群で敢行


  写真集「繭から生まれた花」を出版して、かれこれ十年の歳月が過ぎようとしています。
  この十年の間に、花まゆはたくさんの花を生み出してきました。
  その花の数々を、もっと多くの人にも知っていただき、また作っていただけるようにと
  第2弾の写真集を制作いたします。発刊は来年の初秋の予定。
  今回は、群馬・上毛新聞社様よりの発刊で、 花まゆとしても栄誉なことです。

  その一部ですが、9月14日〜16日に撮影をしてきました。
  絹産業遺産群の荒船風穴、高山社跡、田島弥平旧宅、そして群馬県庁・昭和庁舎の四か所。
  その様子を少しご紹介します。
  カメラマンは宮下直樹氏。名古屋講師5名と、東京1名の参加です。

  2昭和庁舎昭和庁舎前入り口にて

39月16日撮影田島弥平旧宅にて

9月15日撮影1昭和庁舎会議室にて
29月16j日撮影
葉をいっぱいに広げている桑の木

B群馬
昭和庁舎にて、矢車草の作品です。

朝日カルチャーセンター湘南教室で特別講座開催

● お正月飾りのもち花の特別講習開催します。

 まゆ花(正月)
 

花まゆならではの正月飾り・もち花の特別講習会が
朝日カルチャーセンター湘南教室で開催されます。
  初めての方でも、楽しく作ることができ、お正月のお部屋を華やかに演出。
  繭そのままの形で生まれる愛らしいもち花作りをぜひご体験ください。

  ■ 11月12日(土曜日)13:00〜15:00
     朝日カルチャーセンター湘南教室 
     *JR,小田急の藤沢駅・ルミネ藤沢店9F
>
         詳細は朝日カルチャースクール湘南教室を検索してください。

横浜絹フェスティバルのオープニング

●大さん橋にて横浜絹フェスティバルオープニングセレモニー開催

横浜絹フェスティバルが4月22日〜5月30日開催され、市内各地で様々なイベントが予定されています。
本日22日、まずは大さん橋国際客船ターミナルにてオープニングセレモニーが開かれました。
絹にちなんで、日本刺繍の紅会のタペストリー、INABA MICHIYOさんデザインの横浜スカーフで作ったドレス
ダンスアーティスト板倉リサさんによ「絹龍舞」が披露されました。

横浜開会1
板倉リサさんによる「絹龍舞」
4横浜開会
INABA MICHIYOさんによる横浜スカーフで作ったドレス
2横浜開会
日本刺繍紅会の刺繍タペストリー
3横浜開会
花まゆ展示前で舞う、板倉リサさんの絹の舞

●下記の場所にて、スタンプラリーを開催。詳しいイベント内容が書かれた小冊子「絹フェスパスポート」が置かれています。
まずはその絹フェスパスポートを手に入れてから、巡る計画を立ててみてください。
スタンプ4つ集めると、横浜高島屋「ヨコハマ絹大祭典開催期間中、先着300名様に素敵なプレゼントが用意されています。
①赤レンガ倉庫 4月25日〜5月5日
②大さん橋国際ターミナル(紅会刺繍タピストリー展示)
③シルク博物館(人間国宝・田島比呂子の友禅展)
④三渓園正面玄関
⑤横浜高島屋(ヨコハマ絹の大祭典内受付 5月25日〜29日)

●シルクスィーツ期限限定販売 5月9日〜30日
 ホテルニューグランド・横浜ロイヤルパークホテル・ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル・
 横浜ベイホテル東急にて賞味できます。
 花まゆをご覧いただき、その後にシルクスィーツで舌鼓を打つのはいかがでしょうか!

横浜絹フェスティバル開催・花まゆ展示

●横浜絹フェスティバル開催・横浜ベイホテル東急ロビーにて花まゆ展示中

横浜ベイホテル東急展示1横浜ベイホテル東急ロビー

明治期の生糸(絹)輸出の中心地横浜は、貿易の発展や欧米文化の導入を促し、日本を近代国家に育て上げる重要な拠点となりました。
また、横浜が生糸の集積地になったことにより、産地である上州や信州と横浜を結ぶ経路は「日本のシルクロード」とも呼ばれ、
重要な流通経路となりました。
絹とともに発展し育まれた街「横浜」で、日本で一番愛される布素材「絹」の素晴らしさを発信する様々なイベントが開催されます。


●花まゆ展示  横浜ベイホテル東急ロビー  4月22日(金)〜5月30日(月)
  シルクロードの花・・・上海万博で飾られた花
  Kinarisakura   ・・・富岡製糸場世界遺産登録を記念した祝い花
   上記2点が展示されています。
   スタイリッシュなステージに、雰囲気も変えて、展示されていますので、是非ご覧ください。
      横浜ベイホテル東急展示2 ロビー2階より

  

池袋サンシャインシティ 文化会館にて花まゆ展示

● 池袋サンシャインシティ文化会館「花の展覧会」にて、花まゆの特別展示が始まりました


第65回関東東海「花の展覧会」が池袋サンシャインシティ文化会館にて開催されています。
皇室のご観覧もある権威のある展示会で、生花のコンテストや、新しい品種の展示もあるなど
見ごたえのある生花の展覧会です。その会場入り口に花まゆが展示されています。
揚り繭で作ったKINARI SAKURA。繭の優美な花が展覧会に華やかさを添えています。
後方に展示されている揚げ返し機は日本絹の里よりお持ちいただいたものです。

1池袋サンシャイン

花の展覧会12日午前に開会のテープカットの模様。

期間 2月12日 12:00〜18:00
    2月13日 10:00〜18:00
    2月14日 10:00〜12:30
会場 池袋サンシャインシティ 文化会館2階展示ホールD


2池袋サンシャイン
3「池袋サンシャイン
4池袋サンシャイン
様々な品種の生花の品評会で、日ごろ花屋さんで見ている花も、姿、色などびっくりするほどの見事な花に出会えますよ。
群馬県の特別展示では、冬でも咲く新種のアジサイが登場しています。

池袋サンシャインにて花まゆ展示

●池袋サンシャイン開催の「花の展覧会」で花まゆが展示されます

″美を紡ぐ花の競演"と題して、第65回関東東海 花の展覧会が池袋サンシャインにて開催されます。
関東東海地域1都11県と花き関係6団体が主催する、日本で最大規模の伝統ある花の展覧会。
花まゆは、今回この展覧会のホスト役を務める群馬県の特別展示です。「絹の道から花の道へ」をテーマに
世界遺産に登録された富岡製糸場など絹の歴史を群馬県の花々とともに展示紹介されます。

生成り桜
               展示予定の生成り桜 ≪写真は京都展より≫

期間: 2016年2月12日(金)〜14日(日)
     2月12日 12:30〜18:00、13日10:00〜18:00、14日10:00〜12:30
会場: 池袋サンシャインシティ 文化会館2階展示ホールD
入場無料


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Author:花まゆ
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