富岡製糸場にて「紅い襷」展開催中

● 富岡製糸場にて、工女さんの物語「紅い襷」展開催中

世界遺産登録から三周年を迎えた富岡製糸場。
明治初期の開設当初、全国から集まった工女さんの物語を、横田 英の手記を元に
再現した映画「紅い襷」がこの秋より公開されます。それを記念して、
只今、映画のシーンなどを物語る展示会が開催されています。
10月22日まで・富岡製糸場東繭置所内・無料(別途、富岡製糸場入場料が必要)
            P1016942.jpg映画チラシ
P1016935.jpg展示会開会式の様子

映画のシーンの写真を中心に、映画に使われた衣装や小道具などが展示され、 
近代化を支えた工女さんの様子に触れることができます。
その一端に、花まゆの花、薔薇のアレンジメントと生成りの花を会場に飾らせていただきました。
大輪の薔薇はフランスの香り、揚り繭で作った生成りの花は、
富岡市の市花の桜をリーフガーランドとともに生け込んであります。

様々なイベントが繰り広げられていますので、是非とも、富岡製糸場に足を運んで見てください。             image1 (9)生成りの花
P1016928.jpg                          P1016926.jpg
大輪の薔薇アレンジメントは、ブリューナご夫妻が映画で着用した衣装とともに。

*映画は、この秋10月7日(土)劇場公開/ イオンシネマ高崎・ユナイテッドシネマ前橋
*関連イベント 〇トークショー及びミニコンサート 9月23日(土)午前11時 富岡倉庫
           〇握手会 及びサイン会 9月23日(土)午後1時 富岡製糸場東繭置所
           出演者 水島 優(横田 英役) 吉本美憂(河原 鶴役)
      *応募方法は富岡市HPにてお知らせします



日本絹の里で撮影

● 写真集の最終撮影・日本絹の里にて

2日本絹の里

桑の木が生い茂る日本絹の里。梅雨の前に気持ちの良い日にお邪魔して、最終撮影をしてきました。
桜、クリスマスローズ、プリムラ、沈丁花など、人気のお花を是非に写真集に加えたいとの
思いもあり、昨年展示会でお世話になった、群馬県立日本絹の里です。
カメラマンの宮下さんの活躍で写真集も美しい誌面でお見せできると思いますので、お楽しみに!

3日本絹の里
1日本絹の里
この大桑の木には、桑の実がたわわになっていました。木陰でしばし休憩もいいものです。

なお、日本絹の里では、能衣装の展示が開催中。日本の美を象徴する見事な衣装が身近で見ることができます。是非にお出かけください。詳しくは、日本絹の里で検索を。

繭から生まれた花Ⅱ 編集作業中

●写真集『繭から生まれた花Ⅱ』 今秋に刊行されます!

花まゆが初めて写真集を出してちょうど十年目を迎えます。
この写真集によって、花まゆが世に知られる機会を与えてくださったり
またご覧になった多くのかたが教室の門をたたいてくださったりと
沢山のご縁をいただきました。
本の力を改めて感じた十年でした。

この十年の間、花まゆは展示会を着実に重ねながら
主宰する酒井登巳子の手によって多彩な花が生まれています。
この花を、多くのかたにご覧いただければと
第二弾の写真集を8月の末に敢行します。
出版社は、上毛新聞社です。

前回同様美しい写真でお見せしますので、ご期待ください!

幸兵衛窯での展示会終了しました・

● 多治見・幸兵衛窯での花まゆ展。無事に終了しました。

二か月半及ぶ多治見・幸兵衛窯での花まゆ展。
幸兵衛三代にわたる名品と共に
酒井登巳子の花まゆ展示は好評のうちに終了いたしました。
沢山の方のご来場、ありがとうございました。
素晴らしい器と、風情ある窯元、さかずき美術館など見どころもたくさんある
幸兵衛窯を堪能していただけましたでしょうか。
日本の良き文化を伝えている、心のふるさとに、また是非お出かけください。

上毛新聞社に花まゆを飾る

●群馬県・上毛新聞社に花まゆの作品を飾りました。

1上毛新聞社三山蚕花

新前橋の上毛新聞社本社にて、「繭から咲く花」第二弾の撮影が行われました。
そのお花2点は、上毛新聞社へ花まゆを認めていただき、応援をいただいてきたお礼として
飾らせていただきました。
なお、第二弾の「繭から生まれる花」は今秋、上毛新聞社より出版されます。

一点は、「三山蚕花」と題して、群馬の三山・赤城、榛名、妙義をイメージに酒井登巳子のデザインで、
すべて揚り繭で作られています。汚れもある揚り繭ですが、今回はよりきれいに掃除をして
真っ白に近いほどに。ボリュームもしっかりと、力強さのある作品です。


4上毛新聞社伝え花

もう一点は、酒井登巳子の上毛新聞社への感謝を込めた、花まゆの「伝え花」。
大輪の芍薬が何輪も入った華麗な花束です。特に染色にもこだわった
色彩の美しいお花です。これはに写真集の第二弾の表紙を飾る予定です。
楽しみにしていてくださいね。

富岡製糸場にてリヨン領事事務所小林所長の講演会開催されました

日仏交流講演会が富岡製糸場東繭倉庫内で開催されました。

富岡製糸場ブログ

昨年リヨンでの展示でお世話になりました外務省在リヨン領事館事務所所長の
小林龍一郎氏による、
「富岡製糸場が日仏交流に果たす役割」と題して、
基調講演をされました。東繭倉庫内で、200数名の方が参加され、
終始、小林所長の熱気ある語り口に引き込まれる会でした。

世界遺産登録2014年から2年半ほどが過ぎ、観光客数も落ち着いているようで、
これからが世界遺産としての真価を問われる中、日本の近代化黎明期の明治時代に
富岡の町が外国人を受け入れたその先進性は、今の日本に必要であるとの指摘。
グローバル化は、都市ばかりではなく富岡のような地方の街からでの起こりうるとのお話でした。

2018年には、フランスでジャポニズムのイベントが繰り広げられる予定とか。日本と仏との繋がりを
絹を通して、人とものとの交流ができるように力を注いでほしいとのことでした。

平成23年に富岡に贈呈した花まゆ作品「花便り」が飾られ、酒井先生のご紹介もありました。
また岩井富岡市長の胸には、酒井会長考案のピンブローチが飾られて、会を盛り上げていました。

*富岡製糸場では、西繭倉庫が改装中で須が、その工程が見学できるようになっています。
是非、足を運んでみてください。人間の知恵が詰まっていて、感心させられます。

来年の干支作り

●2017年花まゆの干支「酉」

毎年好評をいただいている花まゆの干支。
来年の酉は、白繭を使い、赤いトサカ、黄色のくちばしと
姿形も愛らしい干支に仕上がります。
各花まゆ教室で講習をしますので、
ご希望の方は各教室でお問い合わせください。

干支酉

多治見・幸兵衛窯花まゆ展示会期延長

●幸兵衛窯にての展示会が延長されます

多治見にて200年以上の歴史を持つ幸兵衛窯。その三代に渡る先生方の花器と
花まゆ作品の競演は来年1月15日まで引き続き展示されます。
人間国宝・加藤卓夫先生、七代目幸兵衛先生、加藤亮太郎先生の三人三様の個性豊かな器と、
酒井登巳子の花まゆ作品との取り合わせと妙味をご覧いただけます。
また、幸兵衛窯では器も展示されていますので、新年の食卓を飾る器を見つけることも楽しみです。
1月13日、14日、15日は幸兵衛窯で初窯の催事もありますので、ご希望の方は
「幸兵衛窯」にアクセスしてみてください


6多治見
5多治見
7多治見

幸兵衛窯にて花まゆ展示開催中

●多治見・幸兵衛窯にて、幸兵衛三代の器と酒井登巳子との競演開催中

2多治見

10月8日〜10日の幸兵衛窯 秋のいろどり市で開催された 花まゆ展が、10月末まで引き続き展示されます。

幸兵衛窯三代、人間国宝・加藤卓夫先生、七代幸兵衛先生、加藤亮太郎先生と
個性の違う素晴らしい作品に酒井先生の花まゆが生けられました。
美術品である作品の数々、その器にマッチした力作です。
酒井登巳子の花まゆの神髄ともいえる作品をぜひご覧になってください。

場所・岐阜県多治見市市之倉4-124
   ℡0572-22-3821
  詳しくは http://www.koubei-gama.co.jp

名古屋市戸田川農業文化園にて花まゆ展開始

● 戸田川農業文化園にて花まゆ展が始まりました。

毎年恒例の、名古屋市戸田川農業文化園において、花まゆ展が10月1日に始まりました。
広大な敷地に、農業の未来を伝える文化園のフラワーセンター内、温室にて開催です。
優しい小花を中心に、秋風を感じさせるような花まゆの表情をご堪能ください。
会期・10月31日まで。
場所・戸田川農業文化園・フラワーセンター温室
    名古屋市港区春田野2-3204

t16-1.jpg
1戸田川展示
3戸田川展示
8戸田川展示
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